競泳一覧




世界水泳ブタペスト2022 名勝負② 日本選手の活躍

「世界水泳ブタペスト」2022が閉幕した。10代の新星が次々と誕生する世界を相手に、日本勢は4つのメダルを獲得した。いずれも男子であり、金メダル0に終わる少し残念な結果となる。来年は地元福岡開催であり、パリ五輪に向け飛躍を期待したい。

  忘れ得ぬオリンピック名勝負の記憶②
2000年シドニー五輪 男子200m自由形決勝

時は、ミレニアムを告げる2000年。シドニー五輪が開幕し、競泳男子200m自由形にスーパースター、イアン・ソープが登場する。優勝候補筆頭のソープの前に、オランダの新鋭ピーター・ファン・デン・ホーヘンバンドが現れた。世界記録の結末や如何に…。

東京パラリンピック競泳 「水の女王」成田真由美の大団円

東京パラリンピック大会7日目も、日本勢がメダルを獲得する。そんな中、長らくパラ競泳を牽引してきた「水の女王」成田真由美がラストスイムの時を迎えた。また、隻脚の金メダリストが見せた表彰式の姿に、パラリンピックの精神を見た思いがした。

東京パラリンピック 「生きるとは」そして「命とは」

オリンピック観戦が趣味の私だが、これまでパラリンピックは観たことがない。そんな私が、競泳競技を初めて観戦する。そこには、大きなハンディキャップを抱えながらも、全力を尽くす選手の姿があった。その泳ぎは、まさに生の証そのものと呼べるだろう。

東京オリンピック名勝負⑬ 競泳日本代表 ~メダルよりも重きもの~

東京オリンピックでの日本水泳陣は、大橋悠依の金メダル2個と本多灯の銀メダル1個という結果となった。だが、今大会の競泳日本には、メダル以上に価値あるものの存在を教えられた気がする。その大切なものとは、一体なんだったのだろうか…。