
カタールW杯「クロアチア代表」 ルカ・モドリッチと不屈の戦士達
連日、白熱の攻防を繰り広げるカタールW杯。日本の戦いも大いに注目を集めた。その“侍ブルー”を破ったクロアチア代表こそ、私にとって今大会で最も心に残るチームである。ルカ・モドリッチと勇敢な戦士達が展開するサッカーには不屈の魂が宿っている。
連日、白熱の攻防を繰り広げるカタールW杯。日本の戦いも大いに注目を集めた。その“侍ブルー”を破ったクロアチア代表こそ、私にとって今大会で最も心に残るチームである。ルカ・モドリッチと勇敢な戦士達が展開するサッカーには不屈の魂が宿っている。
カタールW杯・オランダ代表不動のキャプテンといえば、フィルジル・ファン・ダイクである。ここ数年世界最高のセンターバックと呼ばれ、所属するリヴァプールに栄光をもたらした。そんなファン・ダイクは、初出場となるワールド杯で母国初の戴冠を目指す。
前回ワールド杯ロシア大会で3位となったベルギー代表。今大会は当時の主軸エデン・アザールとロメル・ルカクの両名が前回ほどの出来にない。だが、世界最高のMFケヴィン・デ・ブライネと、これまた世界No.1GKティボ・クルトワがチームを牽引する。
羽生善治永世七冠が豊島九段を破り、王将戦の挑戦者に決定した。強豪揃いの王将リーグを6戦全勝という圧倒的成績を残してのものである。ついに、実現する藤井聡太五冠との初タイトル戦。将棋ファンなら誰もが夢見た戦いが、年明け1月8日に幕を開ける。
間もなく開幕するカタールW杯。前回のロシア大会で、個人的に大会No.1チームと感じたのはベルギー代表である。中でも、主将を務めた“世界的ドリブラー”エデン・ミハエル・アザールと“シティの人格者”ヴァンサン・コンパニに深い感銘を受けた。
羽生善治永世七冠が27年ぶりに「徹子の部屋」に出演した。その内容は、藤井聡太や加藤一二三をはじめとする将棋のことはもちろん、妻との結婚生活にまで言及する大変興味深いものだった。何よりも、年輪を重ねるごとに魂の美しさを映し出す相貌が心に残る。
フィギュアスケートGPシリーズ第2戦「カナダ大会」。それは、紀平梨花が3年ぶりにGPシリーズに戻って来た大会であった。怪我により北京五輪を断念した彼女の演技は、まだ本来のものとは程遠い。だが、その表情には試合に出られる喜びが満ち溢れていた。
フィギュアスケートGPシリーズが開幕した。初戦アメリカ大会、女子シングルは坂本香織が、男子シングルではイリア・マリニンが優勝する。特に、17歳にして史上初となる4回転アクセルを成功させたマリニンは、本大会でもその大技を完璧なまでに決めた。
来月カタールで開幕するサッカーW杯。個人的に歴代で最も魅力的なチームは1998年フランス大会のオランダ代表である。オレンジ軍団の柔らかいボールタッチに流れるようなパスワーク。攻めの精神を貫き通したオランダイズムは決して色褪せることはない。
世界のサッカーシーンをリードする名将といえば、“ペップ”グアルディオラである。現役時代から高い知性と戦術眼を誇り、バルサを“ドリームチーム”たらしめた。そんなクライフ最後の愛弟子は、トータルフットボールを礎とするクライフイズムを継承する。