
50歳の新人、先生になる 第17回「数学が苦手な子ども達」④ – 急がば回れ
50歳の新人が塾講師としての日常を綴る第17弾は「急がば回れ」です。受験生にもかかわらず、偶数と奇数、絶対値、マイナスを含む四則演算、など中1の一学期までに習うレベルが分からない生徒がいます。とにかく分からない箇所に戻ることが大切です。
謎の中年ハック・フィンが、気の向くままに更新するヘッポコ記事のてんこ盛り。お暇なら来てよね~ (´ω`)
50歳の新人が塾講師としての日常を綴る第17弾は「急がば回れ」です。受験生にもかかわらず、偶数と奇数、絶対値、マイナスを含む四則演算、など中1の一学期までに習うレベルが分からない生徒がいます。とにかく分からない箇所に戻ることが大切です。
50歳の新人が塾講師としての日常を綴る第14弾、今回は相似です。相似比については理解できても、三角形などの相似な図形の面積比や体積比になると途端に怪しくなる生徒が散見されます。聞けば単純な話なのですが、この理由について考察します。
50歳の新人が塾講師としての日常を綴る第13弾、今回は証明問題です。三角形の合同や相似の証明は中学生にとって慣れない記述方法に加え、角を書く順番に神経を使う厄介な単元です。ですが対応する角の書き方は、実は問題文にヒントが隠されています。
50歳の新人として塾講師を始めたアラフィフが綴る体験談の第12弾。今回は数学が壊滅的に苦手な生徒です。その子は数学が本当に苦手な生徒であり、文字を含む計算に戸惑っていました。これまで私が経験したことのない思考回路は予想だにしないものでした。
50歳の新人が塾講師デビューを果たし、その日常を綴る第11弾。今回は算数が苦手な生徒へのアプローチについて考えます。その生徒は頭は悪くないものの、一度分からなくなると何を言っても頭に入りません。そんなとき、どうすれば良いのでしょうか…。